2008年06月30日

<異常気象>降水量すでに207mm、10年ぶりに記録更新―北京市

2008年6月27日、北京市気象局によると、今年に入ってから北京市では降水量が増加しており、過去10年における同期の記録を更新したという。新華ネットが伝えた。

夏が到来し、北京市では雨の日が続き、湿度も高くなっている。データによると、6月24日まで、北京の平野部分の降水量は207mmに達し、例年同期比で70%増、昨年同期比で90%の増加となり、過去10年における同期比で最高となった。 【その他の写真】

北京市気象局の専門家は、「ここ数年、北京では干ばつが続き、今年になって降水量が増えたが、しかし、これでもまだ正常値だ」と話す。

6月、降水量の増加は、雷雨やにわか雨によるもので、13日と16日には、局地的に大雨が降った。専門家は、モンゴル上空に低気圧が停滞しているため、北京で最近、雷雨が頻発していると分析する。

連続の雨は人々の足に影響を与えるが、とくに豪雨のときは、低地に水がたまりができ、車両の交通に影響する。しかし、降雨によって干ばつの恐れを緩和し、大気中の汚染物が除去されるという利点もある。増水期に入ると、7月下旬から8月上旬にかけて、北京では大雨と豪雨に見舞われる可能性がさらに高まるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000006-rcdc-cn
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北京オリンピック期間中の天候はどうなるのでしょうね。大雨や豪雨の恐れはないのでしょうか。
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温室ガス削減、より厳しい目標を…国連事務総長が日本に要請

来日中の潘基文(パンギムン)国連事務総長は29日、京都大で開かれた気候変動(地球温暖化)に関するタウンミーティングで、日本の温室効果ガス削減の中期目標について「より遠大な提案に向け、一層の指導力の発揮を求める」と述べ、より厳しい目標を設けるよう要請した。

 潘事務総長は、福田首相が「2020年までに05年比14%削減が可能」との試算を示したことに対し、温暖化対策を話し合う北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を目前に、一層の努力を日本に促した形だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000009-yom-soci
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日本により厳しい目標を要請とは、この国連事務総長は何を考えているのでしょうね。ちなみにあまり話題に上がりませんが韓国はどんな目標を掲げているのでしょうか。
日本で削減するのは費用対効果の面で効率が悪いわけで、同じ費用をかけるなら新興国の削減を図った方がよほど良いわけです。そのくらいのことを国連事務総長がわからないわけが無いと思うのですが。
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7月1週の地球温暖化関連番組

7月5日(土) 9:00〜11:54 NHK総合・東京 双方向解説・そこが知りたい!「温暖化とわたしたちの未来」 洞爺湖サミット開幕を前に、「地球温暖化」の問題を考える。気温上昇だけでなく気候変動を引き起こし、わたしたちの生命を脅かすともいわれる温暖化問題。しかし二酸化炭素…… 70002143

7月6日(日) 6:15〜6:30 フジテレビ おはよう茨城 洞爺湖サミットを直前に控え、開催国である日本は具体的な温暖化対策を求められている。このため、今回は現在の状況と茨城県内の新しい取り組みを紹介します。 892419

7月6日(日) 8:55〜9:00 フジテレビ そこが聞きたい!ニッポンの明日 地球規模で取り組まなければならない緊急課題が地球温暖化対策です。今回は鴨下一郎環境大臣に地球温暖化対策についてお聞きします。 48273
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土曜日の番組はじっくりと見てみようと思います。
posted by ondanka at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

地球と一緒に頭も冷やせ!を楽天ブックスで購入してみました

地球と一緒に頭も冷やせ!
温暖化問題を問い直す

著者: ビョルン・ロンボルグ /山形浩生
出版社: ソフトバンククリエイティブ
サイズ: 単行本
ページ数: 315p
発行年月: 2008年07月
この著者の新着メールを登録する
ISBN:9784797347234
本体価格 2,000円 (税込 2,100 円) 送料別
在庫あり(1〜3日以内に出荷予定)
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池田信夫さんのブログで紹介されていましたので、早速注文してみました。
posted by ondanka at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コンビニ深夜営業めぐり自治体と業界バトル 「温暖化防止」「防犯、インフラ」

地球温暖化防止のため、二酸化炭素(CO2)削減が叫ばれる中、24時間営業が売り物のコンビニエンスストアの深夜営業に自粛を求める動きが出てきた。火ぶたを切ったのは埼玉県。神奈川県や京都市なども加わり、深夜営業の自粛により、深夜型ライフスタイルの転換を求める声が広がった。
 思わぬ事態にコンビニエンス業界は「CO2の削減効果はわずか。深夜営業をやめることのリスクも大きい」と反発し、自治体対業界のバトルの様相を呈してきた。
 埼玉県は6月16日、地球温暖化対策の素案を発表。この中で、深夜化するビジネススタイルの見直しを打ち出し、深夜時間帯のコンビニの営業自粛要請を検討する意向を表明した。担当の温暖化対策課は「夜間、客の少ないコンビニは必要だろうか。24時間営業は便利かもしれないが、温暖化を考えたとき、今までの生活で本当にいいのか」と、エネルギーを消費する深夜型生活切り替えのシンボルとする狙いを込めた。
 今年4月の首都圏の8都県市首脳会議でも深夜化するビジネス・ライフスタイルの見直しを検討することで合意しており、神奈川県の松沢成文知事は17日の会見で「自粛も含めて検討したい」と呼応。京都市では門川大作市長が24日、コンビニの深夜営業に対する議論を深めるため、市民会議を設置する方針を示した。
 これに対し、コンビニ大手のセブン−イレブン・ジャパンの山口俊郎社長は埼玉県と包括連携協定を結んだ17日、上田清司知事の同席する記者会見で、「(自粛すると)売り上げは約20%下がり、ビジネスモデルが成り立たなくなる」と反対を表明。上田知事は「意見をキャッチボールしていきたい」と苦笑するしかなかった。
 日本フランチャイズチェーン協会は(1)深夜帯も冷蔵庫などは稼働せざるを得ず、CO2削減効果は照明・空調など4%程度と低い(2)防犯面でも女性の駆け込みなどが年間約1万3000件あり、約半数が深夜帯−などと指摘、コンビニの深夜営業は既に国民生活に密着し、営業自粛は難しいとの考えを示す。
 一方、ローソンの新浪剛史社長は24日、甲府市で行われた会見で「地域の民意を聞いて議論をすべきだ」と述べるなど、国民のコンセンサスを待つ姿勢を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080628-00000933-san-soci
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ライフスタイルを変えると言う点でコンビニの24時間営業の抑制に賛成です。
深夜は寝るというのが人間らしいわけで、深夜も日中と同じように活動する人が増えていることが、あらゆる面でCO2の排出が増えている原因になっているのではないでしょうか。
深夜にコンビニが開いていなければ、CO2の削減効果は計り知れないものになるでしょう。
posted by ondanka at 06:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年6月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英政府、2020年までに風力タービン3000基増設


7000基の風力タービンとはすごいですね。ドイツは太陽光発電、イギリスは風力発電、とすると日本は原子力発電?

本当は原子力発電には反対したいのですが、日本の生きる道を考えると受け入れざるおえないのかもしれませんね。原子力発電を手がけるからには、安全という面で世界一厳しい基準にしてほしいものです。
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2008年06月28日

大洲市:市職員、通勤は路線バスで ノーマイカーデー実施−−毎月第4水曜日 /愛媛

地球温暖化防止の取り組みとして、大洲市は月1回の「職員ノーマイカー通勤デー」を始めた。初日の25日は、大森隆雄市長も路線バスを利用して“通勤”した。
 公共交通問題、地球環境問題、交通渋滞問題などへの市職員の意識を高めるのが狙い。実施日は毎月第4水曜日。同時に「ノー残業デー」も始めた。
 自宅近くの停留所で、バスを待っていた大森市長は「バスで通勤するのは初めて。新鮮な気持ちです」と話していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000241-mailo-l38
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月に一度路線バスを利用されるとその日に混雑?して日頃利用している人たちに迷惑をかけるだけなのでは?どうせなら車通勤している人に温暖化防止のための寄付で取るようにしたらどうよと言いたい。そのお金で温暖化防止のために木を植えるなどしたほうが良いのかもね。
話題づくりが目的の中途半端なことは運動は止めろと言いたい。やるなら本気でやれ。それも痛みがあるくらいでないとやったことにならない。
posted by ondanka at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年6月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八都県市首脳会議 環境問題対策委員会

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、さいたま市、千葉市、川崎市、横浜市の八都県市が主催の環境問題対策委員会というサイトがあるようです。

そのサイトには
エコウェーブ(八都県市地球温暖化防止一斉行動)
http://www.8tokenshi-kankyou.jp/ecowave/index.html
というページがあり
北海道洞爺湖サミット開催時期に合わせ、7月7日を一斉行動日として一斉消灯を実施します。(20:00〜20:10)
との案内が出ています。

さて八都県市の住民のどれだけの方がこのイベントを知っているのでしょうか。

地球温暖化が二酸化炭素が原因であるなら、自動車に乗らないことが一番効果的なのに、それは自動車メーカーなどに気を使って言い出せないのでしょうね。

本気でやるなら、自動車に乗らずに自転車の利用や徒歩を心がけようキャンペーンのほうがよほど効果的でしょう。
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2008年06月27日

地球温暖化に関する週刊誌等の最近の記事一覧

・ 塗り替わる「世界大飢饉」地図−「不都合な真実」は温暖化ではない!? (サンデー毎日)
・ 文明の星時間/必死の共生。 (サンデー毎日)
・ 霞が関/経済産業省−G8エネルギー相初会合、成果上げるも限界露呈 (財界)
・ 政治になった絶滅危惧種−アメリカで激化する保護派と産業界の綱引き (ニューズウィーク)
・ インサイド中国/国連なんてもういらない? (サンデー毎日)
・ ニュース/更迭された米空軍トップはイラン先制攻撃を目論んでいた (SPA!)
・ デジペディア/「デジ×エコ」サミット開催−PC売って植林活動に参加! (SPA!)
・ ネット人民共和国/地球の温度が上がりすぎないようにできることを考えた (フラッシュ)
・ 「環境保護」という美名のもとに利権とエゴが渦巻く温暖化論議に異議あり! (週刊ポスト)
・ バイオ燃料に「木くずショック」−深刻な調達不足で発電用は赤字転落 (日経ビジネス)
・ ネットで聞きました/温暖化対策にどう取り組む? (週刊エコノミスト)
・ TUVALU−地球温暖化で沈みゆく島ツバル (サンデー毎日)
・ 「エコの嘘」が止まらない/<エコ>に巣くう環境問題利権の真相とは? (SPA!)
・ 財界−二期目に入った御手洗経団連の課題 (財界)
・ こちら週刊現代突撃班/排出権取引って、何? (週刊現代)
・ 中長期目標と「セクター別」で議長国・日本は指導権を発揮せよ (週刊エコノミスト)
・ TokyoEye/京都議定書も楽々クリア「え、それだけ?」のエコ生活 (ニューズウィーク)

さてこれらの記事をじっくり目を通すには、マンガ喫茶が良いかもしれませんね。
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省エネ 家庭で実践コンテスト 総理大臣賞に小澤さん 

家庭から排出されるCO2(二酸化炭素)を減らそうと「家庭の省エネ実践フォーラム」(経済産業省、環境省、省エネ家電普及促進フォーラム主催)が26日、東京都内で開かれた。1〜3月に実施した省エネコンテスト(同)授賞式も兼ね福田康夫首相、鴨下一郎環境相らが出席。会場には約300人が詰めかけた。

 授賞式では内閣総理大臣賞を受賞した家庭部門の小澤ひとみさん(東京都練馬区)、学校部門の富山県上市町立上市中学校に福田首相が表彰状を手渡し、熱心な省エネ活動を励ました。また専門家による「省エネ…市民は何ができるのか?」と題したパネルディスカッションも開かれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000012-maip-soci
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何だか一見良い取り組みのように見えますが、費用対効果の面ではどうなのでしょうね。このコンテストにかかった費用とその成果は見合ったものなのでしょうか。

ドイツのように太陽光発電を国民が競って導入するような画期的な政策を実施してほしいものですが、福田首相にそれを望むのは無理かな。
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2008年06月26日

温暖化で干ばつ・洪水頻発、米政府「安全保障に深刻な影響」

【ワシントン=貞広貴志】米国のトーマス・フィンガー国家情報副長官は25日、2030年までに地球温暖化が世界と米国に及ぼす影響について、中央情報局(CIA)など16情報機関が分析した報告書を下院エネルギー・地球温暖化特別委員会に提出した。

 報告書は、アフリカや中東、中央アジアで干ばつや洪水が頻発し、人口移動や貧困、飢饉、水を巡る争いを誘発する結果、世界各国で政情不安を引き起こし、「米国の安全保障にとっても深刻な影響を与える可能性がある」と予測した。

 報告書は、温暖化被害に対する国際支援の必要性が激増する可能性も指摘した。特に米軍の負担に関して、人道支援に対応するため「輸送力や部隊配置が制約され、戦闘能力を下げる恐れがある」と懸念を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000001-yom-soci
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すでに世界は原油価格や食料価格の高騰で混乱状態にあるというのに、お先真っ暗という感じですね。平和な世界にするために何とかしないといけませんね。干ばつや洪水の被害にあっている人がすでに大量に存在するわけですから。
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6月4週の地球温暖化関連のテレビ番組

6月29日(日) 10:30〜11:15 放送大学 環境マネジメント('06) 第12回 地球温暖化(4)〜京都議定書以後の国際枠組み〜 山口 光恒 5606639

6月29日(日) 18:00〜19:00 NHK教育・東京 日曜フォーラム「どう止める、地球温暖化」 東京大学教授…澤昭裕,消費生活アドバイザー…秋庭悦子,経済産業省 資源・エネルギー庁長官…望月晴文,電気事業連合会副会長…森本宜久,NHK解説主幹…関口博之,【司会】シンク…… 1252
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2008年06月25日

「擬似科学」としての「人為起源・二酸化炭素地球温暖化論」!

さて、先日アップした、日本語字幕スーパー付き「The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)」、GoogleVideoアップ偏に、TKさんから「擬似科学」としての「人為起源・二酸化炭素地球温暖化論」!というタイトルのコメントが寄せられました。
 今回TKさんから寄せられたコメントには、藤井康正のようなエセ科学者達を操り、地球温暖化真理教の教義を広める組織=ICPPを、将来的には解散に追い込む力が秘められている内容だ思いますので、その全文を以下転載します。

(以下転載)

 「擬似科学」としての「人為起源・二酸化炭素地球温暖化論」!

 今、日本の政権にある「自公内閣」は「選挙」の洗礼を受けていません。

 すくなくとも、その政権が正当か否か、それは「選挙」によって国民の負託をふけたか否かということだと思います。

 「選挙」の洗礼,それが正統・正当なる政権の要件です。ちょうど同じことが「地球温暖化」にいえます。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7314585.html
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やはり地球温暖化が二酸化炭素が原因ということに疑問を持っている人たちがいるようです。私も時間をかけて何が事実で何が嘘なのかを自分の頭で判定できるように色々と調査してみようと思います。
posted by ondanka at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<太陽光発電>補助金制度、復活を検討…経産省

経済産業省は、住宅用の太陽光発電導入に対する補助金制度復活の検討に入った。24日に開かれた総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の新エネルギー部会で補助金導入などによって太陽光発電の設置費用を、3〜5年で半額程度に低減することなどの緊急提言案をまとめた。

 福田康夫首相が今月上旬に発表した地球温暖化対策(福田ビジョン)は、太陽光による発電量を20年までに現状の10倍、30年までに40倍に引き上げる目標を掲げた。

 しかし、住宅用太陽光発電の補助金制度は05年度に打ち切られており、家庭への普及が頭打ちになっていることから、経産省は補助金復活や税制優遇などの支援措置が必要と判断した。

 05年度の補助金支給額は1キロワット当たり約2万円。平均的な家庭では1世帯当たり約6万円で、今回も同額以上の補助金創設を目指す。太陽光発電システムの価格は現在、1世帯当たり約230万円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000143-mai-bus_all
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ドイツのような手厚い補助は見込めないようですね。地球温暖化対策に年間1兆円使うのなら、そのうちの10%くらいを使って太陽光発電の普及に努めれば費用対効果は優れていると思うのですが。日本の役人にそんな才覚があるはずもないかな。
せめて石原都知事が東京都でドイツ並みの補助をすると面白いのですが、ぜひ実現してほしいものです。
posted by ondanka at 07:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年6月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

35年間で最悪の干ばつ被害、作物や放牧に影響―新疆ウイグル自治区

2008年6月19日、深刻な干ばつが続く中国新疆ウイグル自治区では、この2か月間で計850万畝(約56万ha)の農作物に被害が出ていることが、同区水利部門の最新データで明らかになった。特に被害の大きいタルバガタイ(塔城)地区では、ここ35年間で最悪の大干ばつに見舞われている。新華社通信(電子版)が伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000011-rcdc-cn
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中国は広い国なわけで、四川大地震、南東部の大水害、北西部の大干ばつと自然災害も多岐に渡っているようです。
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<東京都>CO2排出量削減を義務化 改正条例案可決へ

東京都内の大規模事業所に対し、地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するよう義務づける都の環境確保条例の改正案が23日、都議会の環境建設委員会で全会一致で可決された。25日の本会議で可決・成立する見通し。排出量削減の義務化は全国初となる。

 改正案は2010年度から実施予定で、対象は原油換算で年間1500キロリットル以上のエネルギーを使う約1300事業所。都は専門家による審議を経て、20年度までに過去数年間の平均排出量の15〜20%の削減を求める規則を設ける方針だ。

 改正条例案はまた、義務づけられた量まで削減できない事業所が余分に削減した事業所に金を払い、その分を削減したことにする「排出量取引制度」も国に先駆けて盛り込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000125-mai-pol
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努力目標では本気に取り組む企業は少ないわけで、このように義務化したほうが良いのは確かでしょうね。排出量取引制度については、緑化などに取り組んだ場合に相殺できるようにすると都内に緑が増えて環境に良いのではないでしょうかね。ぜひ緑化なども排出量取引に加えるとよいとおもうのですが。
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2008年06月23日

訂正:シャープと関西電、堺市に世界最大級の太陽光発電設備

[東京 23日 ロイター] シャープ<6753.T>と関西電力<9503.T>は23日、堺市に世界最大級の太陽電光発電設備を協力して設置すると発表した。シャープが堺市に建設中の、液晶パネルと太陽電池を生産する「堺コンビナート」と隣接地に合計28メガワット(2万8000キロワット)の発電設備を設置する。
 政府は地球温暖化対策の一環として太陽光発電の推進を打ち出しており、関西電は大手電力として初めて本格的に太陽光発電事業に取り組む。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000877-reu-bus_all
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堺市に世界最大級の太陽電光発電設備とはびっくりですね。何故堺市なのでしょう。
posted by ondanka at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年6月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

太陽光発電、家庭用普及へ補助金 経産省新政策

経済産業省は地球温暖化や原油高に対応するための新エネルギー政策をまとめた。太陽光発電を本格的に普及させるため、家庭向けに補助金制度や優遇税制を検討。今後3―5年で住宅用発電システムの価格を半額にする目標を示した。石油やガスの供給事業者にバイオ燃料や太陽熱などの新エネの利用を義務づける制度を創設し、新法を来年の通常国会に提出する。
http://rd.nikkei.co.jp/net/rss/google/u=http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080622AT3S2002U21062008.html
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ドイツのように手厚い政策をしてほしいものですが、いつも中途半端な政策しか出来ない日本ではちょっと無理かもしれませんね。
大企業も中小企業も太陽光発電に我も我もと参入するような大胆な政策をしてほしいものです。そうすれば5年後10年後は驚くほど太陽光発電が普及してドイツをしのぐような太陽光発電で世界一の国になっているかもしれませんし、そうなってほしいものです。
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2008年06月21日

【図解】中国の洪水の被害状況


日本でも九州では記録的な豪雨があったとか。何かというと地球温暖化が原因とニュースでは伝えるわけですが、それは本当なのでしょうか?
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2008年06月20日

大洪水の中国南部、珠江デルタの水位上昇で危険な状態に


中国の水害はかなり深刻な状況ですね。
posted by ondanka at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年6月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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