2008年09月09日

「中国は脅威」米・韓で嫌中傾向高まる―英BBC調査

2008年8月5日、英BBC放送の調査によると、アメリカ人と韓国人は以前よりも「中国に脅威を感じる」としていることがわかった。環球時報の報道。

調査結果は、4日放送の時事番組「ニュースナイト」の中で発表された。「世界各国が中国をどのように見ているか?」と題して、イギリス人、アメリカ人、韓国人、ブラジル人、インド人を対象にアンケートを実施した。結果、イギリス人は中国を「盟友」と見なしている率が高く、これに反して、アメリカ人と韓国人は中国を「脅威」と感じていることがわかった。また、ブラジル人とインド人の多くは、「近年の異常気象の原因は中国にある」と考えている。 【その他の写真】

中でも韓国人の中国に対する感情は複雑で、回答者の圧倒的多数が「中国は友好的ではない」と回答、歴史的に一貫して隣国を信用していないという結果が現れた。また、世界的な食糧価格や原油価格の高騰の原因が中国の発展にあると考える人が多い。

さらに、廉価な中国製品が世界を席巻していることについて、イギリス人とアメリカ人は「中国製品が生活水準向上に貢献しているとは思わない」と回答している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000021-rcdc-cn
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ブラジル人とインド人の多くは、「近年の異常気象の原因は中国にある」と考えている。というのは何故なのでしょうね。ちょっと不思議です。
posted by ondanka at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年9月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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