福田康夫首相が今月上旬に発表した地球温暖化対策(福田ビジョン)は、太陽光による発電量を20年までに現状の10倍、30年までに40倍に引き上げる目標を掲げた。
しかし、住宅用太陽光発電の補助金制度は05年度に打ち切られており、家庭への普及が頭打ちになっていることから、経産省は補助金復活や税制優遇などの支援措置が必要と判断した。
05年度の補助金支給額は1キロワット当たり約2万円。平均的な家庭では1世帯当たり約6万円で、今回も同額以上の補助金創設を目指す。太陽光発電システムの価格は現在、1世帯当たり約230万円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000143-mai-bus_all
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ドイツのような手厚い補助は見込めないようですね。地球温暖化対策に年間1兆円使うのなら、そのうちの10%くらいを使って太陽光発電の普及に努めれば費用対効果は優れていると思うのですが。日本の役人にそんな才覚があるはずもないかな。
せめて石原都知事が東京都でドイツ並みの補助をすると面白いのですが、ぜひ実現してほしいものです。

