2008年06月27日

省エネ 家庭で実践コンテスト 総理大臣賞に小澤さん 

家庭から排出されるCO2(二酸化炭素)を減らそうと「家庭の省エネ実践フォーラム」(経済産業省、環境省、省エネ家電普及促進フォーラム主催)が26日、東京都内で開かれた。1〜3月に実施した省エネコンテスト(同)授賞式も兼ね福田康夫首相、鴨下一郎環境相らが出席。会場には約300人が詰めかけた。

 授賞式では内閣総理大臣賞を受賞した家庭部門の小澤ひとみさん(東京都練馬区)、学校部門の富山県上市町立上市中学校に福田首相が表彰状を手渡し、熱心な省エネ活動を励ました。また専門家による「省エネ…市民は何ができるのか?」と題したパネルディスカッションも開かれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080626-00000012-maip-soci
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何だか一見良い取り組みのように見えますが、費用対効果の面ではどうなのでしょうね。このコンテストにかかった費用とその成果は見合ったものなのでしょうか。

ドイツのように太陽光発電を国民が競って導入するような画期的な政策を実施してほしいものですが、福田首相にそれを望むのは無理かな。
posted by ondanka at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年6月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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