2008年09月02日

科学者の9割は「地球温暖化」CO2犯人説はウソだと知っている?

「ここは学会だからね。アンケートなんか気軽に取って、その結果が外部にもれて悪用されたら責任はだれが取るんだ!」
突然、フロアの後方から不快感に満ちた大きな声がした。さすがの丸山茂徳も一瞬たじろいだ様子だったが、すぐに
「それではこの場でのお遊びということで、よろしいですね?」
と会場にあらためて了解を求め、挙手による「お遊びアンケート」が始まった。
http://akumanosasayaki.blog.shinobi.jp/Entry/33/
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このブログを読むと専門家は地球温暖化の原因がCO2とは思っていないという事実が良くわかりますね。
付和雷同しやすいマスコミの弊害が如実に出てしまったのが地球温暖化CO2原因説と言えるのでしょう。

週刊文春あたりが地球温暖化CO2原因説は詐欺に近いというキャンペーンでもして欲しいものですね。最近の週刊文春は以前のような切れがないだけにそろそろすごい記事を出して欲しいものです。
posted by ondanka at 10:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)

らくちんランプで紹介されているThe Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)というビデオは必須です。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7466509.html
まだごらんになっていない方はぜひ一度見ていただきたい。地球温暖化の原因がCO2だと単純に信じている人たちには、少しは反対意見にも耳を傾けて自分の頭で何が正しいのかを判断して欲しいと思うばかりです。
posted by ondanka at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

地球温暖化に関する本を何冊か読みましたが、CO2犯人説は疑わしい

ノーベル賞受賞者アル・ゴア=ロスチャイルドの手先
 環境保護問題で、ノーベル賞を受けた、アル・ゴアは、オクシデンタル石油という石油会社の経営一族である。

ゴアの環境保護論は、石油は二酸化炭素を出すので、二酸化炭素を出さない原子力発電を推進すべきだと主張している。原子力発電の建設には莫大なセメントと鉄骨が必要であり、セメントと鉄骨の製造には石油を大量に消費する。原子力発電所の点検に必要な機器も、莫大な量の石油で製造されている。

原子力発電とは石油発電の事を意味し、これは大量に二酸化炭素を出す「環境破壊産業」である。

ゴアの環境保護は、こうしたウソで充満している。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/105194448.html
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オルタナティブ通信というブログでゴアさんに対する疑惑が書かれているわけですが、何だか限りなく疑わしい人物のような気がします。
posted by ondanka at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

池田信夫さんが温暖化懐疑論の論点をまとめているようです。

温暖化懐疑論のまとめ
1.そもそも温暖化は起きていない(寒冷化が起こる)とするもの
赤祖父俊一『正しく知る地球温暖化』
丸山茂徳『地球温暖化」論に騙されるな! 』
Lawrence Solomon, The Deniers

2.温暖化は自然現象であり、人為的な要因は重要ではないとするもの
槌田敦『CO2温暖化説は間違っている』
Roy Spencer, Climate Confusion

3.温暖化をCO2削減で止めることは不可能だとするもの
デニス・エイヴァリー&フレッド・シンガー『地球温暖化は止まらない』

4.地球温暖化のリスクよりその対策(京都議定書)のコストのほうが大きいとするもの
池田清彦・養老孟司『ほんとうの環境問題』
Nigel Lawson, An Appeal to Reason

5.排出権取引は非効率であり、課税で解決すべきだとするもの
William Nordhaus, A Question of Balance
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当ブログもこの5つの切り口から温暖化懐疑論をひとつひとつ検証していこうと思っています。
posted by ondanka at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

「擬似科学」としての「人為起源・二酸化炭素地球温暖化論」!

さて、先日アップした、日本語字幕スーパー付き「The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)」、GoogleVideoアップ偏に、TKさんから「擬似科学」としての「人為起源・二酸化炭素地球温暖化論」!というタイトルのコメントが寄せられました。
 今回TKさんから寄せられたコメントには、藤井康正のようなエセ科学者達を操り、地球温暖化真理教の教義を広める組織=ICPPを、将来的には解散に追い込む力が秘められている内容だ思いますので、その全文を以下転載します。

(以下転載)

 「擬似科学」としての「人為起源・二酸化炭素地球温暖化論」!

 今、日本の政権にある「自公内閣」は「選挙」の洗礼を受けていません。

 すくなくとも、その政権が正当か否か、それは「選挙」によって国民の負託をふけたか否かということだと思います。

 「選挙」の洗礼,それが正統・正当なる政権の要件です。ちょうど同じことが「地球温暖化」にいえます。
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/archives/7314585.html
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やはり地球温暖化が二酸化炭素が原因ということに疑問を持っている人たちがいるようです。私も時間をかけて何が事実で何が嘘なのかを自分の頭で判定できるように色々と調査してみようと思います。
posted by ondanka at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

「温室効果ガス問題に向けた洞爺湖サミットでの日本の使命」

『週刊ダイヤモンド』   2008年6月7日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 742
5月27日、千葉県幕張メッセで「世界の気候変動と二一世紀の国策」というシンポジウムが開かれた。
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授の松井孝典氏が座長を務めた同シンポジウムは、宇宙学、地球学、気候変動を専門とする研究者と、メディア、政治家の三グループを集めて行なわれた点で興味深かった。議論は過熱。昼食を除いて休憩時間をすべて飛ばして、午前9時から午後8時過ぎまで、約10時間の討論となった。
http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2008/06/07/%e3%80%8c%e6%b8%a9%e5%ae%a4%e5%8a%b9%e6%9e%9c%e3%82%ac%e3%82%b9%e5%95%8f%e9%a1%8c%e3%81%ab%e5%90%91%e3%81%91%e3%81%9f%e6%b4%9e%e7%88%ba%e6%b9%96%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%a7%e3%81%ae/
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地球の気候変動に関してはわからないことのほうが、わかっていることよりも多いという視点に注目したいですね。
50年後や100年後の地球の気象状況なんて予測することなんてできないだろうと。そもそも1970年代頃には地球寒冷化が心配されていたはずなのに、いつから地球温暖化に変化したのでしょうね。
すべては起きた気象現象からくる予測に過ぎないのではないでしょうかね。
1ヵ月後の天気も当てられないのに、数十年後の天候を予測し、それに対して対策を練るというのは、何ともおかしな話なわけです。

もし地球が寒冷化しているのだとしたら、温室効果ガスが増加するのは大歓迎ということになってしまうわけです。

地球が温暖化しているのか寒冷化しているのか本当に分かっている科学者はいるのかと言いたい。もしいるとして何を根拠に言っているのか素人にも分かるように説明して見ろと言いたい。
posted by ondanka at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話 (2004.09.10 Friday) [セコい神話]

●寒冷化している南半球
 「二酸化炭素が増えたら、地球は温暖化する!温暖化したら南極の氷が溶けて海面は上昇、世界は沈没するんだよぉぉぉぉぉぉぉ!!」

 みなさんはこのセリフを何回ぐらい聞いたことがありますか?私は新聞や雑誌で何度も見たことがあります。
 はたから見れば、この論法にはケチのつけようがありません。

 二酸化炭素は温室効果を生み出す→二酸化炭素が増えている→世界は温暖化する→氷が溶けて世界沈没
http://psychology.jugem.cc/?eid=57
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特に本を購入しなくても地球温暖化に関する情報はネット上にいくらでも見つかるようですね。

>温室効果でもっとも影響が大きいのは水蒸気で約90%〜97%に
>達しています。その中で二酸化炭素が占める割合はほんのわ
>ずかなものでしかありません
やっぱり地球温暖化は二酸化炭素が原因という説はかなり疑わしいですね。
posted by ondanka at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「温暖化で氷河湖決壊の危機 〜G8環境大臣会合で議論要望〜」

5月24日から神戸でG8環境大臣会合が始まるが、その前日に「G8環境大臣会合記念特別シンポジウム〜気候変動と水〜」(主催・地球環境国際議員連盟・環境省・地球環境戦略研究機関・日本水フォーラム)が行われた。このシンポジウムは、G8環境大臣会合が神戸で開催される機会をとらえ、「気候変動と水」をテーマに、ラジェンドラ・K・パチャウリさん(IPCC(気候変動に関する政府間パネル)議長)、マーガレット・キャトレイ・カールソンさん(世界水パートナーシップ顧問)、西岡秀三さん(地球環境戦略研究機関研究顧問)、佐藤廣士さん(神戸製鉄所代表取締役副社長)、パネルコーディネーターの浜中裕徳さん(地球環境戦略研究機関理事長)そして私(野口健・アルピニスト)の6人で行われた。
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/
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野口さんは実際に自分の目でヒマラヤの氷河が溶けているのを長年にわたって見ているひとなわけで、ここ数十年にわたって氷河が融解しているということは事実のようです。

ここで問題なのは、融けているのは地球温暖化が原因でその温暖化の原因が二酸化炭素なのかということなわけです。

確かに地球は現在温暖化しているものの、それは2100年までずうっと続くのだろうかと疑問に思っているわけです。そもそも本当に二酸化炭素が原因なのかなと。

当ブログのテーマのひとつは、地球温暖化の原因が二酸化炭素というのは本当なのかという点です。

このテーマを自分が納得のいくまで研究して見ようと思っています。
posted by ondanka at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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