2008年09月01日

甘く見るな! 猛烈な「ゲリラ豪雨」から身を守る方法

真っ黒な雲が突如とわき出し、突然、バケツをひっくり返したような雨が降る。南国特有のスコールならまだ許せるが、日本のそれは「ゲリラ豪雨」などと呼ばれる招かざる客だ。降雨量は1時間に数十mm、ときには100mmを超えるような豪雨も最近は珍しくなくなった。

 ゲリラ豪雨の恐ろしいところは、いつどこで、どのくらいの雨が降るのか予想しづらいことにある。「今日は一部で雷雨が起きます」とお天気お姉さんに言われても、具体的にどこでどのくらいの雨が降るかは分からない。正直、ものの数十分で局所的に天気が一変するゲリラ豪雨に、既存の天気予報は歯が立たないのだ。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080818/1017705/
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日経トレンディネットの連載記事ですが、都会に住む人は必須の記事ですね。いつ何時ゲリラ豪雨にあうかわかりませんので、対策を知っておくべきでしょう。
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2008年07月07日

上海は猛暑! 過去最高の38・8度を記録

6日付の上海紙、東方早報によると、中国上海市で5日、最高気温38・8度を記録した。

 7月5日の最高気温としては、観測記録が残っている1873年以降の135年間で一番高かったという。

 これまでの7月5日の最高気温は、1978年の37・5度だった。(共同)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/158955/
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7月にこんなに暑くなって、北京オリンピック期間中は一体どうなるのでしょうね。ちょっと心配ですが、さてどうなる?
posted by ondanka at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月30日

<異常気象>降水量すでに207mm、10年ぶりに記録更新―北京市

2008年6月27日、北京市気象局によると、今年に入ってから北京市では降水量が増加しており、過去10年における同期の記録を更新したという。新華ネットが伝えた。

夏が到来し、北京市では雨の日が続き、湿度も高くなっている。データによると、6月24日まで、北京の平野部分の降水量は207mmに達し、例年同期比で70%増、昨年同期比で90%の増加となり、過去10年における同期比で最高となった。 【その他の写真】

北京市気象局の専門家は、「ここ数年、北京では干ばつが続き、今年になって降水量が増えたが、しかし、これでもまだ正常値だ」と話す。

6月、降水量の増加は、雷雨やにわか雨によるもので、13日と16日には、局地的に大雨が降った。専門家は、モンゴル上空に低気圧が停滞しているため、北京で最近、雷雨が頻発していると分析する。

連続の雨は人々の足に影響を与えるが、とくに豪雨のときは、低地に水がたまりができ、車両の交通に影響する。しかし、降雨によって干ばつの恐れを緩和し、大気中の汚染物が除去されるという利点もある。増水期に入ると、7月下旬から8月上旬にかけて、北京では大雨と豪雨に見舞われる可能性がさらに高まるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080629-00000006-rcdc-cn
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北京オリンピック期間中の天候はどうなるのでしょうね。大雨や豪雨の恐れはないのでしょうか。
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2008年06月24日

35年間で最悪の干ばつ被害、作物や放牧に影響―新疆ウイグル自治区

2008年6月19日、深刻な干ばつが続く中国新疆ウイグル自治区では、この2か月間で計850万畝(約56万ha)の農作物に被害が出ていることが、同区水利部門の最新データで明らかになった。特に被害の大きいタルバガタイ(塔城)地区では、ここ35年間で最悪の大干ばつに見舞われている。新華社通信(電子版)が伝えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000011-rcdc-cn
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中国は広い国なわけで、四川大地震、南東部の大水害、北西部の大干ばつと自然災害も多岐に渡っているようです。
posted by ondanka at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

中国で豪雨、死者・行方不明者は計65人


四川大地震ばかりに目がいってましたが、中国南部では豪雨ではかなりひどい被害が出ているようですね。原因は何?日本の夏も何か影響があるのでしょうか?
posted by ondanka at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

干ばつで34万人の飲料水確保が困難―陝西省

2008年6月7日、高温と小雨のために陝西省では2000万畝(ムー)(約133万3400ヘクタール)の農作物が干ばつ被害を受け、34万人の飲料水に影響が出ている。陝西省洪水防止総指揮部は6日に緊急指令を発令し、各地の全ての水利施設を使用開始し、農業用水を確保するよう指示した。陝西省気象局の専門家によれば、この干ばつはしばらく続く模様。新華ネットが伝えた。

省気象局によると、衛星の観測データによれば、現在までに同省北部の大部分・中部に軽度〜中度の干ばつが見られ、重度の干ばつが省北部の北部分と黄河北東部に局地的に分布して見られる。5月以来、省の大部分の地域で降水量が少なく、平均気温が高めという日が続いており、月間降水量は例年の6〜9割にとどまっている。 【 その他の写真 】

省干ばつ観測センターの観測によると、現在同省北部の大部分・中部の土壌の相対湿度は60%未満、一部土壌の相対湿度は40%未満となっている。全省の水利施設の貯水量は昨年同時期よりも25%少なく、河川の流量も昨年の平均値に比べ4〜6割程度であり、干ばつが広がりつつある傾向だ。

省気象台の予報によれば、今後10日間程度はこの干ばつ状況は続き、干ばつの範囲が広がり、程度がさらに厳しくなる見込み。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000003-rcdc-cn
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四川大地震で大変なことになっている中国ですが、内陸部の陝西省では深刻な干ばつが起きているようです。陝西省はかつて首都がおかれていた長安がある省のようです。
posted by ondanka at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

今年の夏は昨年同様に暑くなる

先日たまたま見ていたテレビで放映されていた内容なのですが、昨年の猛暑を予測した学者さんが今年も同じことが起きると予測されているわけです。

それはダイポール・モード現象とラニーニャ現象が同時に起こるからなのだそうです。更に番組ではマッデン・ジュリアン振動という見慣れない単語まで出てきて?の連続でしたが、確かに今年の夏は猛暑になるらしいという確信が持てたのは確かです。

今後はこの
ダイポール・モード現象
ラニーニャ現象
マッデン・ジュリアン振動
についても詳しく調べてみようと思っています。
posted by ondanka at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 異常気象 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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