2008年06月04日

ダイポールモード現象とは

赤道近辺のインド洋において、東部では海水温度が低く、西部では海水温度が高くなる現象のことをいう。エルニーニョやラニーニャのように世界の気候に大きな影響を与えることがわかっている。

ラニーニャ現象とダイポールモード現象が同時に起きると日本では猛暑になるようです。
posted by ondanka at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象関連用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エルニーニョ現象およびラニーニャ現象とは

赤道近辺の南米のエクアドルからペルーにかけての太平洋側の沖合いにおいて、海水温度が高くなる現象のこと。クリスマスの頃始まることが多いので、スペイン語で神の子を意味するエルニーニョと名づけられた。この現象が長期間にわたって起きると、日本では暖冬、冷夏につながることがわかっている。

逆に、海面温度が低くなる現象のことをスペイン語で女の子と意味するラニーニャという。

このラニーニャ現象とダイポールモード現象が同時に起きると日本においては猛暑になることがわかっており、同時発生した2007年は記録的な猛暑となった。2008年も同時発生が予想されているため猛暑になる可能性が高いようです。
posted by ondanka at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 気象関連用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。