2008年07月31日

<低炭素社会>地球温暖化対策の行動計画を閣議決定

政府は29日、地球温暖化対策をまとめた「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定した。2050年までに温室効果ガスの排出量を60〜80%削減するとの長期目標を掲げ、省エネ技術の普及や革新的な技術開発の道筋を盛り込んだ。温室効果ガスの排出量取引は9月中に制度を固め、10月から試行する。

 福田康夫首相が6月に発表した「福田ビジョン」を具体的な政策としてまとめた。計画は、太陽光発電の普及について、20年に現在の10倍、30年に40倍を目指し、発電システムの価格を3〜5年後に半額程度にするとして支援を打ち出した。

 火力発電などで排出される二酸化炭素(CO2)を分離・回収して地中に貯留する技術(CCS)の20年までの実用化も目指す。電気自動車など次世代自動車の導入や、省エネ型のテレビやエアコンの普及支援も盛り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000073-mai-pol
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排出量取引が開始されるようですね。何だかおかしな仕組みとしか思えませんが・・・。日本にとっては不利?
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2008年07月27日

NASAが温暖化研究 衛星で海水の塩分観測へ

 人工衛星で海水の塩分の濃度を定期的に観測し、地球温暖化予測の精度向上を目指すプロジェクトがスタートし、アルゼンチンと米航空宇宙局(NASA)の専門家らが24日、ブエノスアイレスで会議を開いて衛星の設計を最終決定した。ロイター通信が報じた。

 専門家によると、温暖化の影響を知るには海流の変化と、それによる気象パターンの変化が重要となる。海流の変化は海水中の塩分濃度の変化によってもたらされ、塩分濃度は、氷河が解けたり、降水量が増えたりすることで海面近くの淡水量が増えることによって変わる。

 人工衛星は3年間にわたって毎月1回、世界各地の海水の塩分濃度を測定、海流の変化などの予測に役立てる。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080725/amr0807251151010-n1.htm
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海水の塩分の濃度が地球温暖化に関連するのでしょうかね。何だかちょっと疑問が・・・。
posted by ondanka at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

<異常気象>7月の降雪にア然!雹の可能性も―浙江省浦江県

2008年7月23日、浙江省浦江県の亜泰広場で雪が降り、近所に住む傅さんがデジタルカメラでその経過を撮影していた。しかし、気象台に降雪の観測記録はなく、降ったのは雪なのか雹なのかをめぐり、専門家の間で議論を呼んでいる。浙江在線が伝えた。

この現象がみられたのは同日正午のこと。傅さんが家にいると、外で突然暴風が吹くと同時に「雪だ!」と叫ぶ声がしたという。最初は冗談だと思ったが、窓の外をよく観察してみると確かに雪のようなものが降っており、あわててカメラでその風景を収めた。 【その他の写真】

映像を見ると、最初、まばらに降っていたが、次第に大量になり、今が夏なのか冬なのか分からないほどに。5分ほど降り続き、目撃者も少なくなかった。

一方、浦江気象台では「観測資料には雪が降ったという記録は見当たらない。傅さんの映像だけでは、雪なのか雹なのか判然としない」と話す。

同気象台によると、夏に寒気流と暖気流の対流が激しい場合、大気低層部の水蒸気と氷晶が高層部の低温地帯に押し上げられ固体化し落下するが、これも雹だという。降雪は普通、地表に近い部分が摂氏零度になって起こる現象。映像では、直線的に降る雹と違い、確かに雪が舞っているように見える。稀な現象であり、さらなる分析と研究が必要だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000008-rcdc-cn
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浙江省は上海の下にあるようなので、この時期に雪が降ったとすれば確かに異常気象といえそうですね。北京オリンピックは無事開催できるのでしょうかね。
posted by ondanka at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

アマゾン川の運ぶ養分、大西洋の炭素吸収源を活性化


結局地球の気候のメカニズムはまだ良くわかっていないわけで、地球が温暖化している原因がCO2だなどと騒ぐよりも地球の環境破壊を防ぐべきなのでしょうね。特にアマゾンを開発すると地球にどんな悪影響があるかわからないわけで、自然は自然のまま保存しておくことが必要なのでしょう。
posted by ondanka at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

干ばつ深刻化で100万人に飲料水の危機、オーストラリア


相変わらずオーストラリアの旱魃は深刻な状況のようですね。これが世界的な食糧危機につながる危険性はないでしょうか。ちょっと心配です。
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2008年07月21日

<北京五輪・関連>猛暑や暴風雨など異常気象の恐れ―中国気象局

2008年7月15日、中国気象局は、北京で開かれた「中国自然災害予報」の発表会で、「北京五輪期間中は、猛暑や暴風雨など異常気象になる可能性がある」と発表した。京華時報が伝えた。

夏の北京は激しい夕立がよく発生するが、乾燥しているため、カラッとした暑さが特徴的。街路樹の木陰に入ると、まるで別世界のようなひんやりとした清涼感を味わうことが出来る。そんな夏の盛りに開催される北京五輪期間中の天候について、中国気象局は「猛暑や暴風雨のほか、雷、雹、霧の発生も十分に考えられる」と予報した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000020-rcdc-cn
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猛暑はともかくとしても、オリンピック期間中に暴風雨になった場合は、マラソンとかは実施できるのでしょうか?ちょっと心配ですね。
posted by ondanka at 06:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

中国安徽省で大雨による洪水

中国は大きい国なので、洪水がおきている地区もあるという程度なのかな。異常気象といえるほどでもないかもね。
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2008年07月15日

インド洋 海水温異常、3年連続で発生…海洋研究開発機構

海洋研究開発機構は14日、地球規模で異常気象を起こすインド洋の海水温異常が5月下旬から発生していると発表した。観測体制が整備された1950年代以降で初めて3年連続の発生となった。日本では西日本を中心に猛暑になりやすい。気象庁によると、過去2年の西日本の夏季(6〜8月)平均気温は平年より0.5度以上高かった。

 夏から秋にかけ、インド洋東部のジャワ島沖で海水温が下がる一方で、アフリカ東岸沖では上昇する現象。「インド洋ダイポールモード」と呼ばれる。06年の発生時には、アフリカ東部で記録的な大雨と豪州で干ばつに伴う小麦の不作をもたらした。太平洋で起こるエルニーニョ現象と同様、大気の循環に大きな影響を及ぼす。

 同機構の升本順夫サブリーダー(気候物理学)らは大気や海洋の動きを計算し、今夏の発生を予測。5月下旬から平年との水温差が1度以上低くなったのを観測データで確認した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000018-maip-soci
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最近暑いなと思ったら、やっぱり今年も猛暑になるのでしょうかね。
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ウィルキンズ棚氷、南極大陸から分離の危機 欧州宇宙機関


本当に地球温暖化の影響なのでしょうか?単純に考えるとそうなのですが、海水が原因だとすると海水の温度が高くなっているのは何故ということになるわけで、CO2が原因というところにたどり着けるのでしょうかね。
posted by ondanka at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

上半期の気象災害、死者844人―中国

2008年7月11日、中国の2008年上半期の気象災害による被害は、死者844人、直接の経済損失2438億8000万元(約3兆6582億円)で、前年同期を大きく上回った深刻なものになったという。「中国網」が伝えた。

国家気象センターの発表によると、2008年の気象災害による死者は844人で、前年同期の757人を大きく上回った。原因別では豪雨や洪水などによるもの327人、雪害によるもの238人、落雷によるもの92人などで、特に雪害による死者の増加が顕著だったという。 【その他の写真】

全体で見ると気象災害は一部地域に集中し、極端な事例が目立ったという。特に冬季に発生した連続4度の低温および雪害・凍結被害は最近50年間でもっとも厳しいものとなった。また6〜7月にかけて中国南部を中心に広範囲に降った豪雨が深刻な洪水被害を引き起こした、としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000049-rcdc-cn
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先ほどの記事では、水害による被害は例年より漸減傾向ということでしたが、雪害による被害は多かったようですね。
どちらにしろ昨年よりも大幅に死者が増えているというわけでもなさそうです。
posted by ondanka at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<洪水>23省で6100万人が被災―中国

2008年7月10日、国内では今年、23省で水害が発生しており、6100万人が被災、農地360万ヘクタールに影響が出ていることがわかった。犠牲者は305人、倒壊家屋は25万戸で、直接的経済損失は485億元(約7275億円)に達した。中国新聞社の報道。

中国洪水・旱害防止弁公室によると、今年の水害被害はそれでも例年よりは軽減傾向にあり、水害による犠牲者数、倒壊家屋数、被災作地面積のいずれもが平年より3〜5割ほど減少している。 【その他の写真】

7月に入ってからも、東北地区東部、華北地区東南部、黄河流域などで2度に渡る豪雨が観測された。この影響で長江の上流部分をはじめとした河川で洪水が発生し、10日までに直接的経済損失31億元(約465億円)、被災人口720万人という結果となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000012-rcdc-cn
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中国ではとんでもない異常気象が続いているとばかり思っていたのですが、例年よりは軽減傾向のようで、何だそうなのかという感じですね。
posted by ondanka at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

米環境保護局、温暖化ガス排出規制に関する決定を延期


何故延期なのかいまひとつはっきりしませんね。ブッシュ大統領にとっては、国民の人気取りをする必要がないので、石油利権にとっては延期が望ましいということなのでしょうか?
posted by ondanka at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

石原知事、サミットを辛辣批判

主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で地球温暖化対策の具体案が示されなかったことについて、東京都の石原慎太郎知事は11日の記者会見で、「大山鳴動、一匹の鼠(ねずみ)も出なかった」と辛辣(しんらつ)に批判した。「数字が一つも出てこない。会議を持った意味があるのか」と切り捨て、サミットの成果を強調する福田康夫首相にも「大見えだけ切ったって地球を救うことには、ちっともならない」と、容赦なく苦言を呈した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000047-san-soci
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石原都知事はどんな具体的な策をお持ちなのでしょうね。批判するだけでなく具体策の提言をお願いしたいものです。
東京都が先行して水素自動車の推進でもしたら良いのに。
posted by ondanka at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

ウィルキンス棚氷、南極大陸から分離の危機 欧州宇宙機関


地球温暖化はやっぱり進行中なのでしょうか。
posted by ondanka at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

【洞爺湖サミット】「過去」か「未来」か 責任押し付け合い

地球温暖化の責任を問うべきは「過去」なのか「未来なのか」−。北海道洞爺湖サミット最終日の9日に開かれた主要排出国会合(MEM)では、主要8カ国(G8)と、中国、インドなどの間で、温室効果ガスの排出削減をめぐって責任のなすりつけ合いとも映る場面がみられた。背景には、平成9年に採択された京都議定書が、先進国の過去の排出分に責任があるとしているのに対して、現在の議論は今、排出増加を続ける途上国、とりわけ中国、インドなど新興国の「未来の責任」を問うているからだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080709-00000961-san-pol
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各国の利害が絡んでいるので、とても合意が得られそうにないですね。いくら話し合っても駄目なのでは?
ちなみにロシアなんかは地球温暖化が進んでくれた方が良いはずなので、温暖化対策なんて真面目に取り組むはずがないでしょうからね。なぜかというとシベリアの厳冬が緩やかになれば開発も容易なわけで温暖化のデメリットよりもメリットが多そうな国でしょうから。

日本のすべきことは、太陽光発電に国をあげて取り組むことかもしれません。コストを今の1/3とかにできれば電力発電コストが石油と同じくらいになるかもしれないので、そうなれば世界中に太陽光発電が普及するでしょうからね。そういった方法しか地球温暖化を防ぐことはできないのではないでしょうか。
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2008年07月09日

洞爺湖サミット 温室効果ガス「50年半減」、世界で共有

北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は2日目の8日、主要8カ国(G8)首脳による会議で、地球温暖化問題などに関する首脳宣言をまとめた。最大の焦点となっていた2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を少なくとも半減させる長期目標について「気候変動枠組み条約(UNFCCC)の全締約国と共有し、採択を求める」ことで合意した。20年までの中期目標については「野心的な中期の国別総量目標を実施する」と明記したが、具体的な数値目標は盛り込まれなかった。9日には主要経済国会合(MEM)などの場で、中国、インドなど新興国とともにこの問題を協議する。

【写真特集】北海道洞爺湖サミットに集った各国指導者たち

 首脳宣言は、議長の福田康夫首相が発表し、「今回は次のステップへの基礎固めだ。皆が参加する枠組みを組み立てていくため、G8は先端を切って結束し、途上国、新興国にも働きかけていく一歩を踏み出した」と合意の背景を説明した。

 長期目標については、昨年のハイリゲンダム・サミットの「真剣に検討する」という合意からいかに前進させるかが焦点だったが、米国は「中国、インドの合意がなければ長期目標は実現できない」と慎重だった。日欧各国は、京都議定書後の次期枠組み協議の場となっているUNFCCCで、中印も含めた約190カ国の締約国に「採択を求める」との合意で歩み寄った。

 一方、日本が主張する産業別に排出量を積み上げる「セクター別アプローチ」については「各国の削減目標を達成する上でとりわけ有用な手法」と前向きに評価。排出量の抑制を目指し、革新技術の行程表を策定するための国際的な枠組みの創設を明記した。

 福田首相が今秋からの試験的導入を表明している国内排出量取引制度については「費用対効果の高い方法」と評価した半面、「異なる手段の効果についても経験を共有する」と併記し、導入に慎重な米国などに配慮した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000021-maip-pol
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何とも理解の出来ない目標ですね。2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を少なくとも半減させるなんてそんなことが可能なのでしょうか。
当ブログでは地球温暖化に関して研究をはじめたばかりですが、毎日少しずつ温暖化について学んでいこうと思っています。
今週は、先日届いた「地球と一緒に頭を冷やせ!」を何とか読んで見ようと思っていますが。
posted by ondanka at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

トヨタ、「プリウス」に太陽光パネル搭載へ 日経報道


さすがトヨタですね。プリウスに太陽光発電を搭載とはびっくりです。日本中の車に太陽光発電が搭載されるような時代が来るのかもしれませんね。そういえば鉄腕ダッシュでソーラーカーで全国を回るというのをやっていますが、あの車の太陽光発電をコンパクトにした感じになるのでしょうか。
そのうちクーラーだけでなくて動力も太陽光発電でカバーする車をトヨタが開発するかも。

そもそも最高速度が時速40kmもでれば十分という車の用途もあるわけで、その程度なら太陽光発電でも十分可能なのでは?
posted by ondanka at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

燃料電池車の本格普及は2015年から…推進協が目標

自動車メーカーや都市ガス、石油元売りなどでつくる燃料電池実用化推進協議会(会長=西室泰三・東芝相談役)は4日、燃料電池車と水素ステーションを2015年から本格普及させる目標を定めたと発表した。

 燃料電池車は水素と酸素を反応させて作った電気で走る。地球温暖化対策に貢献すると期待される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000065-yom-soci
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燃料電池車だらけになれば、排気ガスが全く亡くなって都内でも良い空気が吸えることになりそうですね。本当にそんなことになるのでしょうか。
それはそうと三菱自動車が発売を予定しているという電気自動車は燃費がすごく良いらしいですが、我が家でも購入を検討してみるかな。
posted by ondanka at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

雷雨でフライト遅延が続出、1週間で500便の社も!―中国

2008年7月2日、新華網の報道によると、近頃、北京地区では雷雨が頻繁に発生しており、6月23日から29日の期間に北京首都国際空港では天候が原因による遅延が続出した。中国国際航空だけでも500便近くが遅延となり、一部の乗客は足止めを余儀なくされたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000033-rcdc-cn
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オリンピック期間中は大丈夫なのでしょうかね
posted by ondanka at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球温暖化 石炭火力発電所の新設中止を…NASAの所長

地球温暖化を警告し続けてきた米航空宇宙局(NASA)ゴダード宇宙研究所のジェームズ・ハンセン所長は3日、東京都内で毎日新聞などのインタビューに答え、「対策は今後1〜2年間が分かれ目。2010年までに石炭火力発電所の新設を中止し、石炭への依存から徐々に脱するべきだ」と述べて、北海道洞爺湖サミットに参加する世界の指導者の決断を促した。サミット議長の福田康夫首相に提言書を提出する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080704-00000000-maip-int
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なるほど石炭火力発電所はCO2をかなり排出しそうですね。とすると中国の石炭火力発電所を何とかしないといけないのでは。日本が技術移転してCO2を大幅に減らすことが出来るはず。
posted by ondanka at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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