2008年08月25日

地球温暖化に関する本を何冊か読みましたが、CO2犯人説は疑わしい

ノーベル賞受賞者アル・ゴア=ロスチャイルドの手先
 環境保護問題で、ノーベル賞を受けた、アル・ゴアは、オクシデンタル石油という石油会社の経営一族である。

ゴアの環境保護論は、石油は二酸化炭素を出すので、二酸化炭素を出さない原子力発電を推進すべきだと主張している。原子力発電の建設には莫大なセメントと鉄骨が必要であり、セメントと鉄骨の製造には石油を大量に消費する。原子力発電所の点検に必要な機器も、莫大な量の石油で製造されている。

原子力発電とは石油発電の事を意味し、これは大量に二酸化炭素を出す「環境破壊産業」である。

ゴアの環境保護は、こうしたウソで充満している。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/105194448.html
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オルタナティブ通信というブログでゴアさんに対する疑惑が書かれているわけですが、何だか限りなく疑わしい人物のような気がします。
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2008年08月17日

豪雨と温暖化の関係分析へ=共同でモニタリング調査−国交省・気象庁

全国的に多発する突然の集中豪雨と地球温暖化との関係を探るため、国土交通省は16日、気象庁と連携して共同モニタリング調査に乗り出す方針を固めた。2009年度予算概算要求に「地球温暖化影響調査費」として必要経費を盛り込む。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000224-jij-pol
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確かに突然の集中豪雨が増えてますね。昨日は千葉市でも突然の豪雨がありました。この傾向が強まるようなら心配です。
でも何でもかんでも温暖化のせいにするのはなんだかね。どちらかというと北京で気象を左右するために打ち上げたミサイルの副作用ではと疑ってみたりして。
posted by ondanka at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

今日はお盆休みということで「地球温暖化は止まらない」という本を読んでいます

どうも温暖化は人類のせいじゃなく、単なる地球の気候変動にすぎないようです。
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2008年08月15日

地球温暖化Q&A 第2回

国際社会で長い間の最大の争点は、「地球温暖化は本当に起きているのか」でした。この問題に取り組んでいる「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)は2007年2月、温暖化が起きていると断定しました。さらに人為起源の温室効果ガスの増加が温暖化の原因とほぼ断定することで、この議論に終止符を打ちました。今後はどう温暖化を食い止めるのか、その対策をどうするのかという次の段階での取り組みが求められています。

Q2.温暖化って本当に起きているの? 〜IPCC第4次報告書(自然科学的根拠)

1.温暖化は起きているとIPCCが結論
2.人為起源の温室効果ガスの増加が要因とほぼ断定
3.2000年代の排出量の伸びは急激
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=al_l&a=012-1217902977
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議論に終止符なんか打たれていないはずですがね。
posted by ondanka at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球温暖化Q&A 第1回

最近注目を集めている地球温暖化は、どのような仕組みで起こっているのか。どのような事態を引き起こす可能性があるのかを考えましょう。

Q1.地球温暖化って何? そのメカニズムは? 〜温暖化の仕組み
【A】
1.二酸化炭素(CO2)などは、太陽光が運ぶ赤外線を吸収し地球を暖める
2.産業革命後に温室効果ガスの量が急速に増え、地球が急激に温暖化
3.人類は、自らの経済活動で地球を壊すか守るかの岐路にある
http://column.onbiz.yahoo.co.jp/ny?c=al_l&a=012-1212451758
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2については、ちょっとおかしい答えですね。一時的には寒冷化していた時期もあるというのにね。
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2008年08月13日

鉄が地球温暖化を防ぐという本を読んでいますが

鉄と地球温暖化とどういう関連があるのか疑問に思っていましたが、読んで見るとなるほどねというなかなか良い本でした。

お盆で時間をもてあましている方はぜひ本屋で、もしくはネットで購入されて読まれると良いと思います。
posted by ondanka at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

ドイツ東部でエルベ川渇水


さてこの渇水はドイツの一部地域だけで起きている現象なのでしょうか。それともヨーロッパ全体に異常気象?
posted by ondanka at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

北京オリンピックの環境はどうなんでしょうか?

20080811.JPGということで北京と東京を比較して見ました。最高温度、最低温度ともに東京が高く、湿度は東京が80くらいあるのに対して北京は55くらいですので、何のことはない、東京よりも北京のほうがよほど過ごしやすいようです。

NHKは北京は暑いとか言っていたような?

さて今一番気になるのは、女子マラソンの野口みずき選手が無事出場してオリンピック連覇を果たすことできるかどうかということですが、何とか体調が戻ることを祈るばかりです。こういうときに気功の大家に身体を治してもらえると良いのですが・・・。そんなすごい人はいないのかな。
posted by ondanka at 07:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

蓄電池整備、約6兆円試算 太陽光発電で経産省

経済産業省は8日、太陽光発電の導入量を平成32(2020)年までに現在の10倍まで高めるとの政府目標を達成した場合、電力の安定供給のために蓄電池の整備費用が約6兆円かかるとの試算を発表した。導入世帯が負担する現行方式ならば太陽光発電パネルの購入費用約230万円のほか、1世帯当たり約150万円の追加負担となる計算だ。経産省では小委員会を設置し、費用低減の方法や負担のあり方について検討する。

 同日開催された「低炭素電力供給システムに関する研究会」で示した。政府は太陽光発電を地球温暖化対策の柱としているが、天候や時間帯によって出力に大きな変動が出る問題がある。このため、発電電力が不足する場合に備えた予備電源が必要なほか、電力消費の少ない時間帯は余剰電力が発生し、他の電力施設の稼働率が低下するという懸念があった。

 このため、経産省は電力消費に合わせた出力調整のため、蓄電池の設置や揚水発電の活用など複数の供給安定化策を研究会に提示した。太陽光発電を導入する世帯が蓄電池の設置費用を負担する現行方式では目標達成が困難なため、小委では公的な補助も検討する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000082-san-ind
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なるほど太陽光発電にも弱点があるわけですね。
posted by ondanka at 07:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

<リンゴ>温暖化で産地異変…青森、長野の「すみ分け」崩壊

 地球温暖化が、国内のリンゴの勢力地図に異変を起こしている。日本一の生産量を誇る青森県産リンゴが、気温上昇などで熟度が増して出荷時期が早まり、年末を主な市場にしてきた生産量2位の長野県との「すみ分け」が崩れ始めたのだ。両県は、競合を避けるため新たな品種の投入を検討している。

【写真特集】暖かな破局 刻一刻と進む地球温暖化

 リンゴの06年産生産量は、青森が44万1500トン、長野は17万7700トンで、両県で全国の74.4%を占める。青森の主力品種「ふじ」は、果肉が硬くて貯蔵に適しており、春先以降の市場を独占してきた。一方、長野の主力も同じ「ふじ」だが、主要産地の平均気温が青森より1.71度高く、成熟が早いことを利用して、ほとんどを11〜12月の年末に販売。両者で大まかなすみ分けをすることで、ともに値崩れを防いできた。

 ところが、青森県弘前市の平均気温は78〜87年が9.55度だったのに対し、98〜07年は10.52度に上昇。リンゴに袋掛けをする農家の減少などもあって「ふじ」の熟度が増した。その結果、12月の市場単価は長野産を上回るようになった。

 長野県園芸畜産課は「『牙城』にだいぶ入ってこられている。早く収穫でき、単価も高い品種に切り替える必要がある」と危機感を募らせ、品種として「シナノゴールド」「シナノスイート」などへの移行を検討している。

 半面、青森のリンゴは日持ちしにくくなり、独り勝ちしていた春先以降の出荷量が落ち込むことも危惧(きぐ)されている。このため、県は翌年の6月末ごろまで貯蔵できる新品種「あおり21」を開発し、「ふじ」の一部を徐々に切り替えようとしている。

 青森県は「温暖化は100年のスパンの動きだが、リンゴの木を育てるには時間がかかり、今から品種改良を続けるなど対応していく必要がある」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080807-00000062-mai-soci
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地球温暖化の影響は様々な分野で起きているようですね。
posted by ondanka at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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