2008年08月07日

干ばつ被害深刻、22万人が飲水難に―甘粛省

2008年7月30日、「新華網」の報道によると、甘粛省河西地区の酒泉市や武威市などでは深刻な干ばつが発生し、約22万人の飲み水に影響が出ているという。

黄河の西部に位置する河西地区は同省の穀物の主要産地。今年5月以降、高温少雨の異常気象が続き、夏に入ってからは一段と深刻になり、灌漑用水や飲み水が大幅に不足。この影響で地区合計で約280万ムー(約18万6700ヘクタール)の田畑、2.58平方キロメートルの牧草地、68万頭の家畜、および22万人に被害が生じているという。 【その他の写真】

このため同省では、干ばつ対策として2300万元(約3億4500万円)を投入するとともに、人工降雨を試みたり、水を輸送するなどの緊急対策を講じている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080731-00000021-rcdc-cn
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甘粛省は、中国大陸の北西に位置し、西に新疆ウイグル自治区、青海省、北に寧夏回族自治区、内モンゴル自治区、南に四川省、東に陝西省と接しているようです。
オリンピックのある北京とはそれほど遠くない場所にあるようですが、北京は水不足なんてことはないのでしょうか。

それはそうとオーストラリアの干ばつはどうなったのでしょうね。世界中で干ばつが起きたら食糧危機が起きる可能性があるので、ちょっと心配ですが。

posted by ondanka at 07:07| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地球温暖化に関する雑誌の記事は減ってしまいましたね

・ エコロジー生活/CO2増加が地球温暖化の原因であると言われていますが? (フライデー)
・ スクープ/浜田ブリトニー−地球温暖化ってはやってるんじゃない? (女性セブン)
・ 「女が露出に走る」深遠なる理由/街角<晒し系>美女語る私が露出する理由 (SPA!)
・ カンパニー&ビジネス/原発大国フランスを覆う電力開発のジレンマ (週刊東洋経済)
・ 「地球と一緒に頭も冷やせ!」/地球温暖化「過剰な合意」が生む巨額の浪費 (週刊ダイヤモンド)
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サミットが終わって地球温暖化に関する記事や番組が激減しているわけですが、当ブログでは地道に研究していく予定です。
まずはとっくに購入してツンドク状態の「地球と一緒に頭も冷やせ!」を今週中に読んで見る予定です。
posted by ondanka at 07:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

著者インタビュー/「海に鉄」でCO2削減、海藻養殖が温暖化防止に

週刊エコノミスト [ 2008年08月05日号]
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どんな内容なのかなと思いますが、エコノミストを買うより直接「鉄が地球温暖化を防ぐ」 という本を買ってみることにしました。

最近良く考えたら地球温暖化関連の本とたくさん買ったのに読んでいない本が多いわけで、お盆にはすべて読んでみるつもりです。
posted by ondanka at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛾:宮古の中心街で大量発生 まるで吹雪、夏の怪現象 /岩手

◇街路灯消す騒ぎに
 宮古市や盛岡市などの中心街で大量の蛾(が)が発生している。宮古市では街路灯を消す騒ぎとなったが、今は消灯が功を奏して落ち着いた状態になっている。盛岡市では住民が蛾の駆除に追われるなど、夏の怪現象に気味悪がっている。【鬼山親芳、狩野智彦】
 ◇盛岡でも駆除に追われる
 大量発生したのはJR宮古駅に近い同市大通1〜4丁目の大通商店街の約700メートル区間。7月22日夜から街路灯に群がっているのが確認され、28日夜にはピークに達して路面も蛾で真っ白になった。鱗粉(りんぷん)が目に入って手当てを受けたり、独特のにおいで気持ちが悪くなる住民もいたため、市は業務用掃除機で吸い取る除去作業と路面洗浄にあたった。死骸(しがい)の重さは約100キロに及んだという。
 市環境課によると、蛾は大きさがオスで約2センチ、メスで約4センチのカシワマイマイ。普段は森林に生息しているという。商店会や町内会とも協議し、市で管理する通りの水銀灯41基を29日から31日まで消灯。効果が認められたため現在も消したままにしている。
 同課の藤田聖樹課長は「まるで吹雪のようだった。原因は分からない。地球温暖化と関係があるのだろうか」と初めての現象にびっくりしている。
 一方、盛岡市では5日朝、カシワマイマイと、近縁種にあたるマイマイガの2種類が確認された。
 ◇10年に一度
 県保健衛生課によると、マイマイガは電柱や木の幹にまとめて約500個を産卵。5月ごろにふ化し、7月ごろにサナギ、8月に成虫になる。大量発生の原因は分かっていないが、10年に一度、2〜3年にわたって大量発生するという。
 同市八幡町の八百屋では陳列作業の時間を削って駆除。はたき落とすとほこりのように鱗粉が舞うため、ホースで水をかけた。店主の佐々木雄一さん(59)は「10日前に少し見えたが、今朝急に増えた。野菜を売る商売だから不潔だといけない。仕事が増えたよ」と嘆いていた。
 同市南大通1のマンションでは、1階から最上の14階まで廊下の外灯付近を中心にびっしり。管理人の男性(61)は「掃除機などを使って何とかしのいだ。明朝が心配だ」とうんざりしていた。
 県保健衛生課は「衛生害虫ではないため、保健所として特に対応していない」としたうえで、「対策は明かりを暗くするくらい。飛んでいる成虫の駆除は難しいので、産みつけられた卵を掃除機や粘着テープで吸い取るなどの駆除を勧めている」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080806-00000044-mailo-l03
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不気味な話ですね。地球温暖化の影響、それとも天変地異の前触れなんて思ってしまいますが、単に10年に一度起きる現象にすぎないのかな。
posted by ondanka at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

ゴア元副大統領と原発利権−温暖化問題、CO2削減は原発推進の口実なのか

週刊朝日 [ 2008年08月15日号]
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週刊朝日らしく、ゴアさんの胡散臭さをようやく指摘してくれたようです。CO2削減は原発推進の口実というのはどうやら図星なのでは。私もはじめは、不都合な真実をみてCO2が地球温暖化の原因と思い込んでいましたが、調べて見たらかなり疑わし限りなのです。

最近このブログをちょっとおろそかにしていましたが、再度頑張って地球温暖化のCO2犯人説の問題点を明らかにしていこうと思います。
posted by ondanka at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 週刊誌等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

多治見で温暖化対策サミット 石原良純さんら意見交換

【岐阜県】「日本一暑い街」で知られる多治見市が地球温暖化防止を呼び掛ける「あっちっちサミット2008」が3日、同市豊岡町のまなびパークたじみであった。

 トークセッションでは、俳優で気象予報士の石原良純さん、42・7度の非公式最高気温記録がある東京都足立区の近藤やよい区長、市民らでつくる多治見地球温暖化を考える会の山本寿一さん、古川雅典市長が意見交換。日本福祉大の千頭聡教授がコーディネーターを務めた。

 参加者からは「環境問題に取り組む市民活動のネットワーク化が必要」「緑が増えることは、街自体の価値も上げるという意識が広がってほしい」「温暖化対策は考えるだけでなく、行動に移す段階に来ている」といった意見が出た。

 石原さんが「空を見よう」と題し「次の世代に地球を渡すために遠くを見る目を持とう」などと話した基調講演もあった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080804-00000014-cnc-l21
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どのくらい参加者がいたのでしょうかね。ネットで内容を公開してくれると良いのですが、そんなことをするわけないのかな?
posted by ondanka at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年8月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

<低炭素社会>地球温暖化対策の行動計画を閣議決定

政府は29日、地球温暖化対策をまとめた「低炭素社会づくり行動計画」を閣議決定した。2050年までに温室効果ガスの排出量を60〜80%削減するとの長期目標を掲げ、省エネ技術の普及や革新的な技術開発の道筋を盛り込んだ。温室効果ガスの排出量取引は9月中に制度を固め、10月から試行する。

 福田康夫首相が6月に発表した「福田ビジョン」を具体的な政策としてまとめた。計画は、太陽光発電の普及について、20年に現在の10倍、30年に40倍を目指し、発電システムの価格を3〜5年後に半額程度にするとして支援を打ち出した。

 火力発電などで排出される二酸化炭素(CO2)を分離・回収して地中に貯留する技術(CCS)の20年までの実用化も目指す。電気自動車など次世代自動車の導入や、省エネ型のテレビやエアコンの普及支援も盛り込んだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000073-mai-pol
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排出量取引が開始されるようですね。何だかおかしな仕組みとしか思えませんが・・・。日本にとっては不利?
posted by ondanka at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

NASAが温暖化研究 衛星で海水の塩分観測へ

 人工衛星で海水の塩分の濃度を定期的に観測し、地球温暖化予測の精度向上を目指すプロジェクトがスタートし、アルゼンチンと米航空宇宙局(NASA)の専門家らが24日、ブエノスアイレスで会議を開いて衛星の設計を最終決定した。ロイター通信が報じた。

 専門家によると、温暖化の影響を知るには海流の変化と、それによる気象パターンの変化が重要となる。海流の変化は海水中の塩分濃度の変化によってもたらされ、塩分濃度は、氷河が解けたり、降水量が増えたりすることで海面近くの淡水量が増えることによって変わる。

 人工衛星は3年間にわたって毎月1回、世界各地の海水の塩分濃度を測定、海流の変化などの予測に役立てる。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080725/amr0807251151010-n1.htm
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海水の塩分の濃度が地球温暖化に関連するのでしょうかね。何だかちょっと疑問が・・・。
posted by ondanka at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

<異常気象>7月の降雪にア然!雹の可能性も―浙江省浦江県

2008年7月23日、浙江省浦江県の亜泰広場で雪が降り、近所に住む傅さんがデジタルカメラでその経過を撮影していた。しかし、気象台に降雪の観測記録はなく、降ったのは雪なのか雹なのかをめぐり、専門家の間で議論を呼んでいる。浙江在線が伝えた。

この現象がみられたのは同日正午のこと。傅さんが家にいると、外で突然暴風が吹くと同時に「雪だ!」と叫ぶ声がしたという。最初は冗談だと思ったが、窓の外をよく観察してみると確かに雪のようなものが降っており、あわててカメラでその風景を収めた。 【その他の写真】

映像を見ると、最初、まばらに降っていたが、次第に大量になり、今が夏なのか冬なのか分からないほどに。5分ほど降り続き、目撃者も少なくなかった。

一方、浦江気象台では「観測資料には雪が降ったという記録は見当たらない。傅さんの映像だけでは、雪なのか雹なのか判然としない」と話す。

同気象台によると、夏に寒気流と暖気流の対流が激しい場合、大気低層部の水蒸気と氷晶が高層部の低温地帯に押し上げられ固体化し落下するが、これも雹だという。降雪は普通、地表に近い部分が摂氏零度になって起こる現象。映像では、直線的に降る雹と違い、確かに雪が舞っているように見える。稀な現象であり、さらなる分析と研究が必要だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000008-rcdc-cn
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浙江省は上海の下にあるようなので、この時期に雪が降ったとすれば確かに異常気象といえそうですね。北京オリンピックは無事開催できるのでしょうかね。
posted by ondanka at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

アマゾン川の運ぶ養分、大西洋の炭素吸収源を活性化


結局地球の気候のメカニズムはまだ良くわかっていないわけで、地球が温暖化している原因がCO2だなどと騒ぐよりも地球の環境破壊を防ぐべきなのでしょうね。特にアマゾンを開発すると地球にどんな悪影響があるかわからないわけで、自然は自然のまま保存しておくことが必要なのでしょう。
posted by ondanka at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年7月ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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